2010年6月7日月曜日

オルガン6月7日夕方

外箱を組み立て、最終場所確認を行っています。
オルガンの演奏台部分です。2弾鍵盤が見えています。
オルガン内部です。フタをしていないので構造が良く見えています。

2 件のコメント:

真理子 さんのコメント...

いよいよですね。
私は構造もよくわかりませんが、40年前、若かりし辻さん、そして関わった若いビルダー達の情熱が伝わる構造だと聞いています。

この秘められていた情熱も、移設と共に時代を超えてあらわになったんですね。

新品にはない重みを感じます。

恥じないようにお世話をしなきゃいけませんね。

yuko miura  さんのコメント...

それなりに複雑な構造のようです。
最初におかれた聖堂の形の問題で、演奏台が横についていると言うことも影響があるのでしょう。