2015年7月13日月曜日

「ミルテの花」とあじさいなど

梅雨空ですね。あまりたくさんの雨は降りませんが、湿度いっぱいの六甲山系です。

「ミルテの花」ってご存じでしょうか。
日本語では銀梅花ともいい、エデンの園の匂いとも言われるらしいです。
シューマンの歌曲集があります。
第1曲「献呈」は有名ですね。









ここからは紫陽花など、季節の花を。

















2015年5月16日土曜日

ベガホール、市民のためのオルガンコンサート

第322回市民のためのオルガンコンサート
宝塚ベガホールで久しぶりにオルガンを弾きます。
土曜日の午後のひととき、バッハとともにお過ごしいただければと思います。

オールバッハプログラムです。

来たれ聖霊、主なる神よ BWV  667
コンツェルト ニ短調  BWV 596(ヴィヴァルディの調和の霊感よりバッハ編曲)
バビロンの流れのほとりにて BWV 653
小フーガ ト短調    BWV 578
プレリュードとフーガ ホ短調 BWV 548

などを予定しています。
全てバッハは始めてです。
ちょっと、気が重いような、楽しみなような感じです。


「千里アフリカ友の会支援グループ」10周年、チャリティ・コンサート


千里ニュータウンカトリック教会で、アフリカ友の会の支援を続けておられるグループの方と、ちょっとしたご縁で数年前にお知り合いになりました。
このグループも私たちイソジーナと同じく今年が10周年。
その記念イベントで歌わせていただきます。

<プログラム>
マニフィカト 第4旋法   パレストリーナ
主よ、人の望みの喜びよ  J.S. バッハ
小ミサ          フォーレ
五つのわらべうた     間宮芳生
四つの動物のうた     源田俊一郎編曲
すみれの花咲く頃
おお、シャンゼリゼ
私の青空
すみれの花咲く頃 
アメージンググレース   などです。   













「ふっこうのかけ橋」チャリティ・コンサート2015

所属しているアンサンブル・イソジーナのでは今年も、「ふっこうのかけ橋」チャリティ・コンサートを行うことになりました。

イソジーナも初めてから10年。その間にいろいろなことがありました。
わが家でも、始めた頃に高校生だった末息子も社会人になりました。
まだ、子犬のようだったマスコットガールの花子さんはお星様になり、
次世代のマスコットガールズたちになりました。
メンバーも少しは入れ替わりましたが、最初に結成した時の4人のうちの3人は今も現役。
現在は8名で活動しています。
五十路!前後のメンバーと言うことで「イソジーナ」と言うグループ名ですが、
今は、三十路〜六十路まで様々になりました。
さあ、いつまで出来るかなあ、なんて言いながら、もうちょっとがんばってみたい、
そうして、歌うこと演奏することで、少しでも世の中と係ることができればと思っています。

今回で「ふっこうのかけ橋」支援チャリティ・コンサートは3回目。
阪神淡路大震災を経験した私たち。
東北の震災のニュースを目にした時、何ができるのだろう、オルガンを弾いていて、歌を歌っていていいのだろうか。ずいぶん考えました。
自分にできることって何なのか。
今でも、もっと何かをしないといけないのでは、と思うこともあります。
でも、まず、忘れないこと。覚えておくこと。そのためにと思っています。
そして、そのために今年は今回と同じプログラムを持って、10月22日〜25日に福島県を訪ねることになりました。
カトリック郡山教会でのコンサート、宮代仮設、原町仮設での「ふれあいコンサート」などを、現地の方のご協力を得て企画中です。

宗教曲、楽しめる歌など、いろいろ準備しています。

どうぞ、そんな私たちとともに、一緒の時間を過ごして、福島に、東北に、思いを寄せてください。



ここに2013年の「ふっこうのかけ橋」プロジェクトの詳しい報告がのっています。

2015年4月2日木曜日

春 第2弾

今日は教会では聖木曜日。
聖週間の典礼が始まります。
復活祭が来ると春も本番。
カメラを下げて散歩に出かけました。

春をさがそう。
標高500メートルの散歩ですので、少し花が遅めです。



枝垂れ桜のつぼみ


なかなかカメラに慣れなくて、緊張の表情。




自由に走り回るノンちゃんを待つ梅さん。




この間読んでいた葉室麟の<潮鳴り>のなかの
「一度落ちた花は再び咲かぬ」って言う言葉を椿を見ると思い出しました。
桜のつぼみはまだ固いです。
来週咲くかしら。


ここからは家の庭。
レンテンローズのいろいろ。








こぶし、モクレンも色々種類があります。











少しずつ庭を探検中の梅さん。
一段ずつ降りて、途中でやめました。
ちょっとずつね!