2009年12月20日日曜日

クリスマスツリー



家のクリスマスツリーです。
もう、4年ほど前に息子Sと東急ハンズで買った、
特大ツリーです。

2009年12月19日土曜日

何が増えたでしょう?

カトリック六甲教会の馬小屋です。
先日アップした写真より、だいぶにぎやかになりました。
クリスマスが近づいてきましたね。

2009年12月17日木曜日

グレゴリオ聖歌覚え書き② Puer natus est nobis


GT47 TEMPUS NATIVITATIS 降誕節
      IN NATIVITATE DOMINI 主の降誕
        AD MISSAM IN DIE 日中のミサより

"Antiphona ad introitum 入祭唱の交唱"

Puer natus est nobis,  ひとりのみどりごが私たちのために生まれた。
et filius datus est nobis:   ひとりの男の子が私たちに与えられた。
cujus imperium super humerum eius: 権威が彼の方にある。
et vocabitur nomen eius,
magni consilii Angelus.  その名は大いなる指導者と呼ばれる。
Ps. Cantate Domino canticum novum: 新しい歌を主に向かって歌え。
quia mirabilia fecit.      主は驚くべき御業を成し遂げられた。

馬小屋


所属するカトリック六甲教会の馬小屋です。まだイエス様がいらっしゃい
ません。

こちらは、カトリック神戸中央教会の馬小屋です。
外にありました。今日、神戸市民クリスマスでキャロリングで立ち寄った時に、写してきました。

今日のキャロリングの出発点,風見鶏の館です。
ここに行くと、15年前、大震災の次の日に、当時住んでいた六甲から
夫と二人で歩いて行ったことを思い出します。
中山手教会、レンガの山になってしまった下山手教会を回り、
風見鶏の館の前の広場から、まだ煙の残る神戸の町を見下ろしたことがよみがえります。

2009年12月16日水曜日

「ハッピー・リタイアメント」浅田次郎



浅田次郎の新刊です。
肩たたきにあった、元公務員と自衛官が、天下り先で債権取り立てをする話。
ユーモアがあって、けっこう今の世の中が描かれています。
そして、何を大事にして生きていくかを考えさせられる所もある本です。
面白いです。

広げよう,ギリまんの輪!(アーモンドクッキー)

(ドイツ在住のマイミク、三代目さんのレシピの転載です。写真は、私が今夜焼いてみたものです。)

本名くらびえです、
ギリシャの焼き菓子。
関係者の間では「ギリまん」として知られる。


まるごとアーモンド(生)120g 
炒ってさまし、フードプロセッサーで壊す。
あまり粉々にしないで、少し固まりが残るくらいにした方が良い。

フードプロセッサーで
バター250g(ドイツで売っている1パック)
100g砂糖(グラニュー糖)
バニラ砂糖Vanilienzucker1パック、もしくは本物のバニラビーンズ1本分
卵黄2個
をクリーム状に練る。
スプーン2杯のウゾOuzo(ギリシャの酒)または水を加えて練る。
今回私はメタクサで代用しました。
アマレットでもよいかも。

小麦粉400g
ベーキングパウダー(ドイツだと1回分を小袋に入れてある。スプーン1杯くらい?)
塩少々
と砕いたアーモンド(もしくは最初から粉になったものを使う。でもアーモンドダイスはやめたほうがいいです。)
を混ぜたものを投入して生地を作る。

ラップに包んで冷蔵庫で30分寝かす。
その間にオーブン点火、180度。
Umluftだと160度。


成形する。
少なくとも5mm、少し厚みがあるほうがいい。
私は指で丸を作ってその中でコイン型にまとめています。


15分、キツネ色になるまで焼きます。
ドイツ語だとHellbraunといいます。
ダンナにキツネ色という表現を教えたら受けた。(三代目さんのご主人はドイツ人です。三浦)


熱いうちにバラ水Rosenwasser (薬局Apothekeで購入)を刷毛で塗るとエキゾチックになります。
省略可。

網にとって冷まし、粉砂糖をタップリふりかけて完成。


ギリシャの御菓子屋さんの市販品は箱いっぱいの粉砂糖に埋もれてました。

お皿に並べてみました。


私はアーモンドがごろんと入っている方が好きですが、好みで粉に挽いているものを使ってもいいです。

バラ水は冷蔵庫で保管。
使い切れない場合は、残りをお風呂に入れても良いです。

2009年12月15日火曜日

グレゴリオ聖歌覚え書き① Graduale triplex

ものの整理をするのが大の苦手です。
ブログの力を借りてみようと思います。

これは、GRADUALE TRIPLEX(グラデュアーレ・トリプレックス)の表紙です。
1979年に発行されたものです。
私が持っているのは、1998年の版です。
4線楽譜の四角い音符の上下に、2種類のネウマ(古ネウマとも言われる)が書き込まれています。
これからこの本のことを書くときは、
GT15(グラドゥアーレ・トリプレックス15ページ)と言うように書きます。
この本は、年間の典礼歴にそって、それぞれのミサで歌われる、
Introitus(入祭唱)
Graduale(昇階唱)
Alleluia(アレルヤ唱)
Offertoria()
Communion()
を中心に構成されています。

これは、《GT16》です。
TEMPUS ADVENTUS        待降節
HEBDOMADA PRIMA ADVENTUS 待降節第1週
Antiphona ad introitum VIII     入祭唱の応唱

Ad te levavi animam meam:
Deus meus in te confido, non erubescam:
neque irrideant me inimici mei:
etenim universi qui te exspectant,
non confundentur.
Ps.Vias tuas, Domine, demonstra mihi:
et semitas tuas doce me.