2012年11月1日木曜日

10月の読書

最近、読書メーターというアプリを使っています。
なんだか、推理小説っぽいものばかりですが。

2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2717ページ
ナイス数:4ナイス

ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:10月28日 著者:スティーグ・ラーソン




おまえさん(下) (講談社文庫)おまえさん(下) (講談社文庫)
読了日:10月17日 著者:宮部 みゆき




おまえさん(上) (講談社文庫)おまえさん(上) (講談社文庫)
読了日:10月12日 著者:宮部 みゆき




モーレツ!イタリア家族 (ワイドKC)モーレツ!イタリア家族 (ワイドKC)の感想
一気読み。テルマエ・ロマエの作者がこういう人だとは知りませんでした。なんだか、夏休みに見かけたイタリアの人たちの様子が目に浮かぶような。
読了日:10月5日 著者:ヤマザキ マリ

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下の感想
面白い。ついつい、読んでしまいました。
読了日:10月5日 著者:スティーグ・ラーソン


ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上
読了日:10月1日 著者:スティーグ・ラーソン

読書メーター

2012年9月7日金曜日

「蜩の記」



久しぶりの読書日記です。
この本が直木賞をとったのは、昨秋。本屋さんで平積みになっているのを見て、ああ、”ひぐらし”って、"蜩” こんな漢字を書くのと思っていました。
自宅の周辺は、かんさいでは珍しく、蜩が鳴きます。ところが、今年はなぜかあまり蜩の声を聞かないままに9月になってしまいました。
昨秋、本屋さんで見かけてから、手に取るまで、1年近く経ってしまいました。
ある事件の濡れ衣により、10年後に切腹しなくてはならない戸田秋谷。もう7年がたち、彼は後3年という限られた日々の中で、淡々と自分に与えられた藩史編纂の仕事をしています。彼の家族と、周りの農民、そして、彼の見張り役の若い武士の話。
秋谷の晴凛な生き方が次第に周りの人を変えていく、と言うことでしょうか。
電車の中で読まないほうがいいかも知れません。

2012年6月12日火曜日

バラ、庭

facebookをやりだしてから、ブログが面倒になっていました。
もう半年たってますね。
バラが、今年はとっても綺麗に咲きました。











 ブルーベリーがだんだん大きくなってきました。

七段花(六甲山の幻の紫陽花と言われていた種類です)






2012年1月4日水曜日

久しぶりです。

2012年、あけましておめでとうございます。
気がついたら、2ヶ月近く経ってしまいました。
いろいろ有りましたが、取りあえず、今年初めて読んだ本を。
長年(中学生の頃から)親しんで来た、「暮しの手帖」の現在の編集長の松浦弥太郎さんの著書です。
この方が、編集長になってから暮しの手帖は甦りました。自分の中にある「不安」と「寂しさ」にしっかりと向き合っていこう、と言うことで、決して生易しいことではないのですが、著者の人間に対する優しい視線を感じて何だか受け入れることが出来る気がします。

2011年11月5日土曜日

南三陸町 寄木浜辺の里

今日は東北の震災以来初めて東北地方へ行きました。
夫の実家が秋田県森岳(能代の近く)、新婚時代に3年間福島県郡山市に住んでいたこともあり、どこか、親近感があります。
震災の後、見学に行くのも変、私なんかが行ってもがれき撤去も引っ越しの手伝いも出来ないし、と、心の片隅で何か気になっていました。

今回、聖グレゴリオの家宗教音楽研究所に、ドイツから多額の寄付金が届き、所長の橋本周子先生が顔の見える支援をしたい。と、さがされた結果、南三陸町 寄木地区のわかめ漁復興の支援に使って頂くことになりました。それを届けるために行かれるのに同行させてもらいました。

http://goo.gl/a0CDy ここの畠山鉄雄さんが代表者さんです。
私には良くわからないつながりなのですが、<ゆの実会>と言うグループの中の方とのつながりから、支援が決まったようです。http://www7a.biglobe.ne.jp/k_ofuji/yunomi-WithUsProject.html

と言うことで、ゆの実会の方、グレゴリオの家から、総勢19人で、押し掛けて行きました。

とにかく、お天気がよく素晴らしい1日でした。

あまり上手く撮れていませんが、志津川中学校。よくニュースに出ていました。山が塩をかぶって茶色くなっています。この辺りからはまだ海が見えません。でも山の中腹まで、波が来たのですね。
ご飯を前に寄付目録の贈呈式です。

サケのちゃんちゃん焼き。ご飯と一緒に食べるとおいしいです。
お刺身!


わかめの芽株です。
これを4〜5センチに切って、ロープにはさんで行きます。
はさんでいるところ。



 はさみ終えたロープを船に積んで、少し沖に出て、
おもりと浮きを付けて浮かべて行きます。



 本当にいいお天気で、観光船に乗っているみたいになってしまいました。
タコも名産だそうです。タコ網も見せてもらいました。
このあと、畠山さんの仮設住宅へお邪魔をしました。畠山さんがテントを寄付してもらい、そこでみんなで集まってお茶会をしたり、おしゃべりを出来る空間を作っておられました。
また、プレハブも1棟建てて、そこではミシンを並べて奥さん達が、いろいろ縫い物をして販売をしておられるそうです。そのための生地なども集めておられます。残念ながら、商品を卸されたばかりで、現物はありませんでした。縫い物棟の前で手製のキッチンキャップをかぶっておられま。なかなか素敵でした。

ただの報告になってしまいました。いろいろ考えたことはあったのですが、取りあえず今夜のうちに書いておかないとと思ったものですから。

農業、漁業を大事にしていかないといけないと思います。そして、海に、大地に根ざして行きる素晴らしさを感じさされました。あんなに大変なことがあっても、やはり、海は美しく、宝庫でもあります。それをしっかり守って生きて行こうとしておられる方々の、心底からの強さを感じました。

どういう形で私自身がこれから関わっていけるのか、まだ、考えはまとまりませんが、とにかく現地に行って来て、お話を聞いて、一緒に船に乗って良かったと思っています。

2011年10月31日月曜日