2013年10月17日木曜日

「グレゴリオ聖歌に親しむ会」

台風が過ぎ、急に寒くなりました。
みなさま、お元気でお過ごしでしょうか?

さて、今月も「グレゴリオ聖歌に親しむ会」を行います。
グレゴリオ聖歌の歴史や歌い方など、初歩からみんなで楽しみたいと思います。
11月になると教会では、アドベント(待降節)に入ります。クリスマスによく耳にするグレゴリオ聖歌をご一緒に歌いませんか?
初めての方も歓迎いたします。
みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:10月22日火曜日 14時〜16時
会費:1500円
場所:神戸学生センター (阪急六甲駅北いかりスーパーを東へすぐ)
当日参加も受け付けますが、資料の準備の都合がありますので、参加の方は前日までにお申し込みくださると助かります。

2013年10月16日水曜日

スイスからドイツへ その2 ZürichからMuriへ

9月30日、朝はチューリッヒ市内を散歩です。



朝、チューリッヒを1時間ほど歩いてみました。旧市街地はすぐに歩けます。

リマト川Limmat周辺。

Fraumünster 聖母聖堂。
シャガールのステンドグラスがあるそうですが、10時からで入ることが出来ませんでした。

Großmünster 大聖堂


Zürich HBチューリッヒ中央駅から、Lenzburg レンツブルクを通ってMuri AG ムリ(AG)に向かいます。
乗り継ぎを含めて1時間強の道のりです。

Muri駅のフォームからのスロープ。スイスの小さな駅にはたくさんこういうスロープがありました。
荷物を運ぶのには便利です。

Muri Klosterkircheムリの修道院教会です。ここで講習会が始まります。

私の荷物がありますが、とてもきれいにされている、歩いて5分のお宅にホームステイです。

チューリッヒからムリAGに到着。B&Bに荷物を置いて、
クロスターカフェで顔合わせを兼ねてランチを御馳走になりました。
午後からは早速ミヒャエル・ラドレスク先生のライプツィヒ手稿譜についての講習が始まりました。
夜は、ラドレスク先生のオルガンソロの演奏会でした。
響きの良い会堂に、どっしりとしたバッハが満ち渡る瞬間です。

スイスからドイツへ〜その1〜 スイス到着

9月29日から昨日まで、スイスからドイツへ行ってきました。
その記録です。
まだ夏のような関空から出発です。

Zürichチューリッヒ駅。ルフトハンザでフランクフルト経由、チューリッヒ空港まで行きました。
空港から市内までは電車でさほど遠くはありません。
15分ほどだったかしら。空港地下から乗りました。
あまり寒くはありませんでした。

Zürich 中央駅明るい間につくことが出来てよかったです。


オクトーバーフェストの時期で、
駅構内にもメリーゴーランドがあったり、ビアガーデンがあったりでした。
この日は初日ですので、駅近くのホテルで泊まりました。

2013年7月29日月曜日

映画「薬指の標本」

今日は予定していたことが急にキャンセルになったので、借りていたDVDを見ました。
小川洋子ワールドがフランスを舞台にちょっとおしゃれに、でも、結構よく雰囲気が出ていると思いました。
女優さん(オルガ・キュリレンコ)、初めて知りましたが、とても美しい。

Yuko Miuraの最近観たビデオ

「3・11後を生きるキリスト教」



3・11後を生きるキリスト教―ブルトマン、マルクス、バッハから学んだこと3・11後を生きるキリスト教―ブルトマン、マルクス、バッハから学んだこと感想
最近亡くなった川端先生の新しい本です。先生のホームページにはいつもお世話になっていましたが、本は初めて読みました。小冊子ですが、考えさせられることがとても多く時間をかけて読みました。一番最後のページの「苦しむ人々を苦しめるものと戦いながら生きることは、私たちにとっては、イエスと共に生きることにほかなりません」という言葉を先生の遺言と受け取りたいと思います。一度お目にかかりたかったです。
読了日:6月25日 著者:川端 純四郎

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2013年6月7日金曜日

LICはびきの ランチコンサート


http://on.fb.me/11JIEVj
LICはびきのの素晴らしいオルガンをもっとたくさんの人に聴いていただきたくて、2010年の4月からこのコンサートが始まりました。毎月1回、木曜日の12時10分から12時30分まで、20分間のミニコンサートです。演奏は、この主旨に賛同してくださった、LICはびきのオルガン講座修了生を中心として、オルガン講座生、大阪音楽大学オルガン専攻生、日本オルガニスト協会会員等、LICのオルガンに関わりのある人達がボランティアでしてくださっています。入場無料で、どなたでも聴いていただけますので、是非お越しください。

“The 39th Lunch Time Pipe Organ Concert”
We have been holding this concert once a month since April in 2010. We wish to let as many people as possible know that there is a magnificient pipe organ in Habikino City, so that they may enjoy various kinds of beautiful organ sounds. Small children are also welcome.

演奏
三浦 優子

演奏予定曲
♪「ソワソン大聖堂のカリヨンの主題によるフーガ」
 モーリス・デュリュフレ
 Fugue sur le thème du Carillon des Heures de la Cathédrale de Soissons, Op 12
 Maurice Duruflé (1902-1986)  

♪主イエス・キリストよ、われらを顧みたまえ BWV 709
 ヨハン・セバスティアン・バッハ
Herr Jesu Christ, dich zu uns wend' BWV 709
 Johann Sebastian Bach (1685-1750)

♪来たれ、創造主なる聖霊よ BWV 667
 ヨハン・セバスティアン・バッハ   
Komm, Gott Schöpfer, heiliger Geist BWV 667
Johann Sebastian Bach (1685-1750)    

♪コラール 第3番イ短調
 セザール・フランク
 Choral N°3 en la mineur
CésarFranck (1822-1890) 

2012年12月1日土曜日

2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1675ページ
ナイス数:3ナイス

オルガニスト (新潮文庫)オルガニスト (新潮文庫)感想
面白かったです。一気に読んでしまいました。作者のオルガンとバッハに対する知識には驚きました。とても正確な把握です。中盤まではとても、共感がありましたが、最後のSF部分には着いて行くことに少し抵抗は感じました。
読了日:11月29日 著者:山之口 洋
時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)感想
イギリスの歴史をよく知らないので、結構読みにくかったです。人の名前がすぐにわからなくなってしまうものですから。けれども、面白かったです。歴史の教科書もその時代の要請で都合良く書かれているという事でしょうか。それを推理していくという感じです。
読了日:11月23日 著者:ジョセフィン・テイ
ドイツ式 暮らしがシンプルになる習慣ドイツ式 暮らしがシンプルになる習慣
読了日:11月13日 著者:門倉 多仁亜
ささやかながら信じる心があればささやかながら信じる心があれば感想
「モリー先生との火曜日」の著者、ミッチ・アルボムの本。彼と家族が所属していたユダヤ教教会のラビと、キリスト教会の牧師との会話で書かれたもの。宗教から離れていた著者が、次第に大きな意味での神に近づいていくのを感じられる。
読了日:11月9日 著者:ミッチ・アルボム
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
とにかく、面白い。家事がはかどらなくなります。
読了日:11月1日 著者:スティーグ・ラーソン

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