2011年9月20日火曜日

旅行 to UK_その1 2011年9月6日

久しぶりで、家族旅行をしました。台北で大学院の授業が始まってしまった、Y子だけは一緒に行くことが出来ませんでしたが、彼女とは9年前と4年前にもロンドンに一緒に行ったので、まあ勘弁してもらいましょう。

朝、5時半前に家を出て、車で神戸空港へ。
神戸空港に車を停めて(駐車料金はベイシャトルを使うとただになります)、6時半のベイシャトルで、関空に向かいます。
7時10分には関空に着いたので、我が家としては上出来です。

チェックインをして(ANAのマイレージでルフトハンザのチケットを取ったので、インターネットチェックインは出来ない!)早々に出国審査もして、中に入りましたが、関空は中に入ってしまうとカフェがとっても少ないです。結局、朝食はスタバと言うことになりました。

LH741関空9時40分発、フランクフルト14時50分着(時差は7時間です。)
乗り継いで、LH914 フランクフルト16時20分発、ロンドンヒースロー16時55分着(独英の時差1時間)
ようやくロンドンに着きました。

フランクフルトから息子のSに電話をかけて、Addison Leeのタクシーを予約してもらいました。
Minicabで、町を流さずに予約だけでやっている会社です。Blackcabより安くて、決めた料金で行ってくれます。とても便利です。ちなみに、はっきり覚えていませんが、£79だったかしら。ネットから予約した時点でカード引き落としで、チップもいりません。
Addison lee ミニキャブ

初日の宿、Oxford circusのHoliday inn に到着しました。
ホテルで、Sと合流し、夕食を食べました。

2011年6月6日月曜日

コンサートご案内。

日時:6月13日12時20分〜45分まで。
           場所:基督教団東梅田教会
           入場料:フリー
           曲目:ブクステフーデ「来たれ聖霊、主なる神よ」
                   バッハ「悩み苦しみの極みにて」
                   メンデルスゾーン「オルガンソナタ第6番」


東梅田教会のオルガンが新しくなって、初めて弾かせて頂きます。今日は初練習をさせて頂きましたが、まろやかでまとまりの良い、弱音から強音まで美しい楽器だと感じました。メンデルスゾーンのソナタ6番はぴったりだと、うれしくなりました。どうぞ、新しい梅田を探検しつつ聞きにいらして下さい!

2011年3月31日木曜日

東日本大震災チャリティーコンサート

4月11日(月)午後2時より宝塚市文化振興財団の主催で、
宝塚ベガホールでチャリティーコンサートを行います。
オルガニスト5人が参加します。
皆さんが良くご存知の曲を集めた楽しいコンサートです。
子供さんもいらして下さい。
私は、Isojinaのメンバー何人かと、教会のSop.浅野純加さんと一緒に、
Salve Regina(めでたし、天の妃)グレゴリオ聖歌、フォーレ

主よ、人の望みの喜びよ
Ich ruf zu dir, Herr Jezu christ (BWV639)
(主なるイエスキリストよ、私はあなたを呼ぶ)
Wenn wir in höchsten Nöten sein (BWV641)+苦しみ悩みの
(苦しみ悩みの極みにある時)
Pie Jesu (Faure) 
(あわれみ深いイエスよ)
Ave verm corpus (Mozart) 
(聖なる御体)
を演奏します。 

2011年3月23日水曜日

神戸S学院大学卒業式

20日の日曜日、神戸S学院大学の初めての卒業式でした。
キリスト教精神を歌っていて、礼拝を含めて式が行われました。
4年前にポートアイランドに出来た、小さな新しい大学、初めての卒業式です。
http://goo.gl/GjBli
ハモンドオルガンでBGMや賛美歌の伴奏を弾くお仕事をしてきました。
ふと気付くと、うちの末っ子、今イギリスのウェールズ大学にいる息子と同い年です。
息子の卒業式は9月ですので、同い年と言うことを忘れていました。
彼らは、16年前の1月17日幼稚園児の時に阪神淡路大震災に遭い、
避難所になっている小学校に入学しました。
校庭には仮設住宅が建っていました。
そして、就職超氷河期を乗り越え、大学を卒業するその時が、
今度は東北関東大震災です。
あの時、幼稚園児だった子供達が復興した神戸で社会人になるのです。
不況の中での国難とも言える大震災、彼らの前途は厳しいかも知れませんが、
みんなが大学を巣立っても幸せに頑張ってくれることを祈ります。

チラージン


とっても安い、副作用も無い、だけど飲んでいる人は、ほとんど一生飲んでいます(中には、いらなくなる方もありますが)
この平凡な薬が、福島県いわき市のたった1つの工場で、日本全国の98%作られていたのです。
この薬が必要な人の中にも、無くなれば命に関わる人から、
まあ、1ヶ月くらいなら、少ししんどくなる程度の人までいろいろ、差があります。
流通在庫があるようですから、とにかく、大手の病院などが買い占めをしないこと、
患者が無理に長期処方を要求しないことが、今一番大切なようです。
(普段は、長ければ半年分までもらえることもあります)
あすか製薬の発表では、4月中旬には工場が再開出来るようです。
いわき市は福島県浜通り、原発から30キロほどの所です。
そうぞ、必要な重油、水が供給されますように。
原発の事故がこれ以上悪い方向に進みませんように。
思わぬ所の、震災被害の話です。

2011年3月16日水曜日

祈りと音楽の集い

1ヶ月以上更新していませんでした。
この間に世界が変わるような思いです。
3月上旬にドイツに5日間ほど行きました。
グレゴリオ聖歌のセミナーと、修道院訪問です。
そのことを、ブログに書きたいと思っている間に、
大変な地震が起きました。
ドイツのことは、もう少し気持ちが落ち着いてからまとめてみたいと思います。

地震には、いろいろなことを考えさせられました。
16年前のことも思い出します。
でも、すべてが流されて行く映像には、
言葉もありません。
今、自分が何をすべきなのかを考え込んでしまいます。

でも、考えてばかりいても仕方が無いので、
与えられた仕事を精一杯にと思いなおします。
上記の集いで、オルガンを弾きます。
バッハの、
「人よ、汝の罪の多いなるを嘆け」
「主イエス・キリストよ、私はあなたに呼びかける。」
「我らが、苦しみの極みにある時」など、
またソプラノ独唱(浅野純加さん)とともに、
フォーレの「Pie Jesu」
カッチーニの「Ave Maria」他と、
神父様のお話と祈りです。
表題のことはもちろん、
すべての方のための祈りになればと思います。

2011年2月14日月曜日

 奥池は雪景色!
日本中で雪が降っているので、珍しく無いかな?
積雪25センチくらいです。

家の壁が赤いのでクリスマスみたいなヴァレンタインです。