ブログタイトルの”変な夢”は
決して小川洋子さんの本の題ではありません。
本のタイトルは
「薬指の標本」
2編の中編小説が入っています。
「薬指の標本」なんか、ちょっとホラーっぽい、
恋愛小説と言えるのでしょうか。
不思議な後味を残す小説でした。
優しいのか怖いのか分からない世界です。
人はみんなどこにいってしまうのかしら、と思います。
「六角形の小部屋」の方は、優しさの方が強いお話です。
非現実的でありながら、現実のような、不思議な世界です。
ブログに何かを書き綴るのと、
六角形の小部屋で話すことに共通点がある気もします。
ところで、タイトルにつけた”変な夢”、
しょうもない話です。
「六角形の小部屋」の方で、
主人公が腰痛になって牽引をする場面が、
強烈な描き方をされていました。
それが頭に残ったまま、寝たのです。
そして、
私の真横には26キロのフラットコーテッドレトリバーの花子さんが、
ベッタリと寄り添って布団の上に乗っていました。
長々と真横に寄り添って寝ていたのです。
夢の中で、私は箱型のマッサージ器に入れられて、
それが膨らんだり縮んだり
(風船のように空気が出入するマッサージ機がありますよね?)
して、体を締め上げるのです。
なんか気持いいのか悪いのか分からない、変なマッサージだなあ、
と思っていたら思いっきり肩こりになって目が覚めました。
そんなのやった事ないのに、やたらにリアルな夢でした。