2009年12月10日木曜日

薪ストーブ


今年も、薪ストーブの季節になりました。
標高500mの我が家の必需品です。
店舗用の大きなファン式石油ストーブでも暖まりませんが、
薪ストーブ1台で、家中1階も2階も十分温もります。
私は、火をつけるのが下手なので、
今日は夫が火をつけてくれました。
これで、今日はIsojinaの練習がありますが、ばっちりです。

2009年12月9日水曜日

Hanako



花子さんです。

うちの息子が写した,私のお気に入りの花子さんです。
彼女の指定席に座って、私の様子を見ています。

煮豚

<材料>
豚バラ肉 800g〜1kg
卵 5個
長ネギの青い部分 1~2本
ショウガ 2~3片
醤油 大5
酒、みりん 各大2
砂糖 大1
① 長ネギを包丁でつぶす。
② フライパンに肉を入れて、時々動かしながら6〜7分焼く。濃い焼き色をつける。
③ 厚手で深さのある鍋に肉を入れ、水1~1.2l、ネギショウガを加え、
強火で煮立ったら弱火にして、30分、あくと油を取りながら煮る。


④ 調味料を入れ、キッチンペーパーでふたをして、沸騰したら弱火にし、30分煮る。
途中で裏返す。
⑤ 卵を固ゆでにして、加え20分煮る。
紙蓋から、肉や卵がはみ出ないようにする。

2009年12月8日火曜日

チキンカレー

〈材料〉
タマネギ 中3個
生姜   みじん切り小さじ1杯
ニンニク みじん切り小さじ1杯
カレー粉 大さじ山3杯
トマトダイス缶 1缶
取りもも肉 ぶつ切り500gほど
塩 小さじ1と1/2杯

〈作り方〉
① タマネギを細か目のみじん切りにする。フードプロセッサーを使っても良い。
② サラダオイル(揚げ物などに使ったものも良い)大さじ6杯で、強火からだんだん弱火にしながら40分いためる。

③ 右のようになったら、カレー粉を加え、5分ほどいためる。(油が足りない場合は補う)
④ トマトダイス缶と塩を加えてしばらく混ぜる。

⑤ 他の鍋に鶏肉を入れて塩こしょうをして表面を焼き付ける。
⑥ とりの鍋に、先に作ったカレールー(④のもの)を入れ、トマト缶1杯分の水を加えて、焦げ付かないように弱めの中火で、30分以上煮る。とろっとして来たら出来上がり。


2009年11月1日日曜日

名前を忘れちゃった。


庭の花です。秋らしいです。

2009年10月29日木曜日

いろいろなオルガン

昨日から、5台のオルガンを弾きました。
まず,最初に来月1日のコンサートの折に借りることになっている、
Winold van der Putten(オランダ)2004年製作 ポジティフオルガン。
木で出来た繊細なパイプが小さな勉強机のような箱に、所狭しと並んでいます。
繊細なタッチと、思ったよりしっかりした音。
鍵盤が短くて、歴史的指使いでないと弾けない感じです。

次に弾いたのは、
聖グレゴリオの家の練習室で
Seifert(1981)(ザイフェルト)
ドイツらしい,少し深めのタッチで結構練習はしやすい楽器です。

3番目は、
同じく聖グレゴリオの家の練習室で
B. Aubertin(1993)(オーベルタン)
とっても弾きにくい楽器です。
部屋はデッドな響きの無い所。
鍵盤はちょっとがたがた、とっても浅い。
下手がモロワカリです。

4番目は、聖グレゴリオの家の聖堂で、
J. Ahrend(1986)(アーレント)
これは,空間楽器とも最高級。
自分が上手になったと言う錯覚が出来る、至福の一時です。
なお,これと同じ会社の楽器がカザルスホールに入っていて、
ホールが来年取り壊されます。オルガンはどうなるのでしょうか。

おまけに、5番目。
Isojinaのコンサートのために行った兵庫県立芸術文化センター小ホールの
ローランド電子オルガン。
なんでこんな物を、備品にするのでしょうか?
小さな,ポジティフを置いた方がよっぽど良いのに。

2009年10月25日日曜日

波多野睦美さん

昨日、兵庫県立芸術文化センターでの
波多野睦美コンサートに行きました。
~美しいフランスの歌~と言う題です。
ほとんどが1800年代後半から1900年代前半の音楽。
ちょっと退廃的な独特のムード、
良かったです。
全く分からないフランス語なのに、
不思議に分かる気がするんですねえ。

波多野睦美さん、立ち姿がとても美しい方ですね。
すっと、頭が天に向かってのびているよう。
声も、そのままです。
本当に上手な方だと思うけれど、
その技巧を聴かせるために歌うのではない。
軽いけど、実は重い。

高橋悠治さんのピアノ伴奏、
洒脱な所も有ったのですが、
すこ~し音が大きかったかなあ。
波多野さんの声にはつのだたかしのリュートの方が合うかなあ。
それとも、芸文小ホールの難しさかも知れません。